目元のたるみ対策

目元のたるみ対策は、実は素人にとっては、かなり難しいものです。

 

というのも、目元の皮膚は特に薄く、きわめてデリケートにできているからです。
ですから、「強い力でのマッサージ」など、激しい刺激を与えるようなたるみ対策は厳禁です。

 

リスクの少ない目元のたるみ対策を、やっていきましょう!

 

まずはこれから!ホットパッド&指トントン

素人でも低リスクでできる目元のたるみ対策としては「目元を温めてから、指の腹で軽くトントンとパッティングして血行促進」というのが挙げられます。

 

というわけで、まずは目元を温めましょう。
ホットパッドやホットアイマスクがあれば最適ですが、なければ蒸しタオルや、お湯を入れたペットボトル等でもOKです。

 

温度は40〜43℃ぐらい。熱すぎると、かえって刺激になるので気をつけましょう。

 

目を閉じた状態で、ホットパッド等をまぶたの上に当て、目の周り全体がじんわり温まってきたら外します。

 

そして、まずは目の下の部分から、指の腹でやさしくトントンとパッティング。
この時、指もしっかりと温めておくのがポイントです。また、人差し指や中指でパッティングするとどうしても力を入れすぎてしまいやすいので、薬指の腹を使うのが一番おすすめですよ。

 

目の下をパッティングしたら、目を閉じて上まぶたを軽〜くパッティング、そしてラストは、人差し指の腹を使って、少しだけ強めにこめかみを押し上げるようにしましょう。

 

目を動かしてたるみ対策!

「目元にホットパッド&指トントン」だけでも、目元はかなりスッキリしますが、さらに踏み込んだたるみ対策をしたい人は、目を動かす運動を少しやってみましょう。

 

まずは、少しだけあごを引きます。

 

そして、両目を大きく開いた状態で、「鼻のてっぺんを自分の目で見る」ということを意識して下さい。そして、「鼻のてっぺんを見る」という状態に視線を固定したまま、まばたきを素早く20回ほど繰り返します。

 

これは、まぶたを鍛える効果が高いので、まぶたのたるみ対策におすすめですよ。

 

ただし、まばたきで目を閉じる際に、けっしてギュッと強く目をつむらないように気をつけて下さいね。
ギュッと強く目を閉じる行為の繰り返しは、シワの原因となる可能性があります。