あなたの骨盤開き度・ゆがみ度チェック

骨盤が開いたりゆがんだりしていると、内臓や神経、さらには血行にまで大きな悪影響が出てしまう可能性大。

 

だからこそ、「自分自身の骨盤に、不自然な開きやゆがみがないかどうか」を知っておくことは大切です。
「自覚はないけど、骨盤の状態が実はひどい」という人、意外と多いですからね。

 

さっそく、あなた自身の骨盤の状態を、チェックしてみましょう!

 

骨盤の開き度セルフチェック

 

ではまず、骨盤の開き度からチェックしていきましょう。

 

1.両足を揃えて前に投げ出すようにして座った際、左右のつま先の間の角度が、90度以上開いている。
2.まっすぐ立った際に、両ひざがつかない。
3.冷え症体質。
4.平熱が35度台あるいはそれ以下の低体温。
5.便秘体質。
6.全身の体型の中でも、下腹のポッコリ感が目立つ。

 

いずれかに当てはまるようなら、骨盤が開いている可能性が高い、と言えるでしょう。もちろん、当てはまる項目数が多ければ多いほど、開き度もひどい、と言えます。

 

骨盤のゆがみ度セルフチェック

 

次は、骨盤のゆがみ度をチェックしていきましょう。

 

1.床では横座り・イスに座ったら足を組む、などの、左右非対称の座りグセがある。
2.硬い床にあおむけに寝ると、お尻の部分の骨が床にあたって痛い。
3.立った状態を鏡で見ると、左右の肩の高さに違いがあるのが分かる。
4.腰のくびれの位置や、くびれ具合に左右差がある。
5. 両足を揃えて前に投げ出すようにして座った際、左右のつま先の傾く角度に差がある。
6.お尻が出っ張っている。
7.タイトスカートを長時間履くと、いつも「スカートが同じ方向にいつの間にか回転し、ファスナーの位置が大きくずれる」という状態になる。

 

これらの項目にひとつでも当てはまるものがあれば、骨盤が前後左右のいずれか、あるいは複数方向にゆがんでいる可能性が高いと言えます。
もちろん、当てはまる項目数が多いほど、ゆがみ度も重症ということになりますよ。

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