26、頬付近のたるみ対策26

頬付近がたるんでしまうと、フェイスラインが崩れて、いわゆる「ブルドッグ顔」になってしまうだけでなく、ほうれい線やゴルゴ線などの「老け顔ジワ」も出やすくなってしまいます。

 

そんな頬付近のたるみ対策ノウハウを、いくつかご紹介しましょう!

 

あごを動かしてみよう!

頬付近のたるみ対策としてかなり有効でおすすめなのが、「下あごだけを左右に動かす」という運動です。

 

鏡の前に立ち、下あごだけを左右交互にスライドさせるように動かしてみて下さい。20往復ぐらいすればOKです。

 

最初は、あごを左右に思い通りに動かすことさえキツイはず。ですが、この動作がキツイということは、それだけ頬回りの筋肉が衰えている、ということでもあるのです。あごを動かす時は、頬の筋肉をかなり使いますからね。

 

ぜひとも「楽にこの運動がこなせる」という状態になるまで、頬の筋肉を鍛えてみましょう!

 

頬を温めよう!

頬というのは、意外と冷えやすい部分なので、ここをしっかり温めるだけでも、血行促進効果・筋肉ほぐし効果が期待できます。

 

40〜43℃程度の温度に温めたホットパッドや、お湯を入れたペットボトルを、左右の頬に当ててじっくりと温めましょう。

 

「10秒間、押し当ててから力をゆるめ、また10秒間押し当てる」という感じで、ホットパッドやお湯入りペットボトルを当てる強さに強弱をつければ、軽いマッサージ効果も得られます。

 

ただし、頬を押す際は「押した刺激でほうれい線等のシワがくっきり浮かぶ」というような状態にはならないよう、気をつけて下さいね。「押しジワ」を作ってしまっては、意味がないどころか逆効果ですよ。
シワを作らない方向に押すよう、くれぐれも注意してやりましょう。