顔のたるみ度をセルフチェック!

さて、まずは自分の顔のたるみが、今どのくらいのレベルなのかをチェックしてみましょう。

 

以下の項目の中から、当てはまるものがいくつあるか数えてみて下さい。

 

  • 以前に比べて、自分の目が小さくなったように見える。
  • 疲れがひどい時などは、三重まぶた、四重まぶたになっていることがある。
  • アイラインを引こうとすると、途中で引っかかったりする。
  • 笑い顔にならなくても、目尻のシワが見える。
  • 笑い顔にならなくても、ほうれい線が見える。
  • 縦長になってしまった毛穴が、頬などに目立つ。
  • 口角が以前より下がってきた。
  • 以前より大顔になった気がする。
  • あご周りのラインが前より丸くなった。
  • 気がつくと、ポカンと口を開けていることが多い。

 

これらの項目にひとつでも当てはまるものがあれば、たるみの黄信号。
そして、3つ以上当てはまるものがあれば、ほぼ赤信号と言えるでしょう。

 

そして、このチェック項目の中でも、「気がつくと、ポカンと口を開けていることが多い」という項目に該当した人は、たとえ該当項目がこれひとつだけだったとしても、それだけで赤信号です。

 

「気がつくと、ポカンと口を開けている」ことがダメな理由

 

さきほどのチェック項目の中で「気がつくと、ポカンと口を開けていることが多い」というのに該当すればそれだけで赤信号、と言いましたが、なぜ、そんなことが言えるのかというと・・・

 

「無意識にポカンと口が開く」というのは、すでに、顔の筋肉が相当衰えている状態だからです。

 

顔の筋肉にそれなりの力がある状態であれば、たとえ無意識の状態でも、だらしなくポカンと口を開けたまま、ということにはなりません。
「時々口を開くことはあるものの、また自然に閉じ直す」のが普通です。

 

「気がつけば、お口ポカン状態になっている」という人は、唇を合わせるという行為を意識してやってみましょう。。
だらしなく開いた口は、見た目的にもみっともないですからね。
ただ、この場合気を避けなければならないのは、口を閉じることを意識するあまり、奥歯を常に噛みあわせてしまうという状態になることです。
これは、頭痛や肩こりなどさまざまな体の不調をもららす原因になりますので、気をつけるようにしてください。