安眠のためのノウハウあれこれ

ではさっそく、安眠のためのノウハウをいくつかご紹介しましょう。

 

〇就寝1時間前からはスマホ・ゲーム・パソコンなどをやめ、電子画面から離れる。どうしても見ざるを得ない時は、ブルーライトカットメガネをかけた上で、数分以内で使用をやめること。

 

〇寝室・寝具の温度と湿度を調整しておく。夏場なら室温27〜29℃、冬場なら室温20℃前後、湿度は50〜60%がベスト。なお、冬場は電気毛布をつけて寝床をしっかり温めておく。(寝床についたら電気毛布の電源は切るか、つけっぱなしにするにしても低温にしておくこと)

 

〇寝床についたら手足をぐっと伸ばしてから脱力し、その後深呼吸する。

 

〇ラベンダーやカモミールなどの精油をガーゼやキッチンペーパーに1〜2滴たらしたものを、枕元に置く。
 *夜用のアロマブレンドも市販されている

 

〇寝室にはモノをできるだけ置かない。寝床についた際に見える部分をできるだけスッキリさせておく。

 

朝の行動はテキパキやろう!

 

安眠を実現するためには、「朝はテキパキ行動する」ということも大切です。

 

起床時はいつまでも未練がましく寝床でグズグズしたりせず、無理やりにでもガバっと起きて、カーテンを開けて朝の光をしっかり目で見て「明るさ」で目を覚ましましょう。

 

朝食も食べて、「脳と内臓に朝のスイッチを入れる」ということも大切です。
また、目覚めのシャッキリ感をアップさせたいなら、「起床時の水は炭酸水を飲む」というのも効果的ですよ。

 

とにかく朝はダラダラせず、テキパキ行動すること。それが、「活動時間と就寝時間のメリハリをつけて、体内時計を正常化させる」という点で大いに役立つのです。

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