適度な運動をしよう!

「適度な運動」というのは、若々しく健康な体を作り、維持するために欠かせないものです。

 

また、運動というのはたるみ予防・改善にも大きな関係があります。
運動をしなければ、筋肉も骨もどんどん衰えて、顔も体もたるんでいってしまうからです。

 

そしてさらに、「適度な運動による、適度な体の疲れ」がないと、寝つきが悪くなる可能性もあります。
デスクワーク等で「脳が疲れていても体が疲れていない」という状態だと、脳は休息を欲しがっているのに体はあまり休もうとしない、というように、睡眠も中途半端になりやすいのです。

 

これもまた、健康問題やたるみの発生、悪化に大きな影響を与えてしまいますね。
簡単なものでいいですから、ぜひとも「適度な運動の習慣」を身につけましょう!

 

自宅でやれる簡単運動

 

「適度な運動をしろと言われても、仕事が忙しくて外で運動をする時間なんてとれない」という人は、まずは自宅で「1日1回の、本気でまじめにやるラジオ体操」を心がけてみましょう。

 

ラジオ体操は全身の筋肉をくまなく使う運動なので、本気でまじめに取り組めば、1回やっただけでもそれなりの運動効果があります。

 

また、もう少しだけ時間の余裕がある人は、ラジオ体操の後に20回ほどのスクワット運動をしてみましょう。

 

スクワットと言っても、「腕を頭の後ろで組み、しっかりしゃがむスクワット」ではなく、「ひざの角度を90度近くまで曲げる程度のスクワットで、腕は自然な形で上下に振り、お尻を後ろに少し突き出すようにする」というやり方のほうが、ひざを痛めることなく、太ももやお尻の筋肉に効率的に働きかけられるのでおすすめです。

 

通勤時にも運動を取り入れよう!

「通勤時間を運動の時間にあてる」というのも、手軽でおすすめな方法です。

 

通勤時にできる運動としては「自宅から最寄駅まで自転車を使わずに歩く」「ひとつ隣の駅まで歩く」「エスカレーターやエレベーターは使わず、階段を使う」などというのが特に有名ですが、この他にも「通勤電車内で立っている間や、信号での待ち時間に、お尻をキュッと引き締めて立つ」「電車の座席に座っている間は、絶対にひざを開かないよう意識する」だけでも、かなり違ってきますよ。