骨盤の開きとゆがみで、顔までたるむ!?

たるみに効くというツボを試したり、スキンケア用品も厳選したり、いろいろ努力しているのに、それでもたるみが改善されない・・・

 

そんな人は、一度「骨盤の開き・ゆがみがあるかもしれない」と疑ってみたほうがいいかもしれません。

 

なぜなら、骨盤の開きやゆがみでたるみができてしまうことがあるからなのです。

 

なぜ、骨盤の開きやゆがみが、たるみを生み出すのか?

 

「骨盤なんて顔から見ればとても遠い位置にあるのに、なぜ、そこに開きやゆがみが生じただけで、たるみができてしまうのか」という点に、疑問を持つ人も多いでしょう。

 

その理由は簡単。
骨盤は、骨格の中心となる「コマの芯棒」のような存在です。
コマの芯棒がズレたりゆがんだりすると、当然、コマはきちんと回らず「コマとしての機能を果たさない」という状態になってしまいますよね。

 

骨盤の開きやゆがみは、それと同じような悪影響、つまり「体の各機能を正常に発揮させない」という状態を作り上げてしまうんですよ。

 

体の機能が正常に働かない状態になれば、当然、肌細胞や顔の筋肉にも大きな影響を与えます。
だからこそ、たるみの発生につながってしまうのです。

 

骨盤の開き・ゆがみによる体への害

 

では、骨盤の開きやゆがみが、体にどんな害を与えるのか、具体的にご説明しましょう。

 

まず問題になってくるのが、「骨盤の開きやゆがみで背骨がゆがみ、その影響で神経や内臓が圧迫される」ということ。
これだけでももう、内臓は正常に機能しませんし、神経のメカニズムにも影響が出てしまいます。

 

また、骨盤の開きやゆがみは、必ず「姿勢のゆがみ」を生み出します。姿
勢がゆがむと、筋肉も「本来あるべき場所できちんと働けない」という状態になり、衰えやすくなってしまうのです。

 

内蔵も筋肉も元気がない、という状態になれば、当然ながら老化のスピードも速くなりますから、たるみができやすくなってしまう、というわけなのです。

 

また、あちこちの圧迫やズレなどによって、血行などにも大きな悪影響が出ることも多いですよ。
血行まで悪くなってしまうと、肌細胞や筋肉にきちんと酸素や栄養を届けることさえ難しくなってしまいますから、ますます老化が進行し、たるみもひどくなるのです。

 

こんな体の状態では、いくら顔部分のケアを頑張っても、たるみが改善されないのは当たり前と言えますね。

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