頭皮からおこなうリフトアップ法

顔のたるみを改善するためのリフトアップの手段として、頭皮マッサージはかなりお勧めです。

 

頭皮が引き締まれば、自然と顔の肌も上に引っぱり上げられますからね。

 

ではさっそく、やってみましょう。

 

まずは前頭部をほぐそう!

スマホやパソコンなどの電子画面を見る人の多くは、頭皮の中でも、特に「前髪の生え際と頭頂の中間点ぐらいの部分」の頭皮が硬くなっているケースが多いです。

 

ですからまずは、ここに左右の手の人差し指から薬指の6本の指の腹を当てて、「頭皮を押しながら、前後に動かす」というのをやってみて下さい。

 

30秒〜1分ほどやれば、最初はあまり前後に動かなかった頭皮も、動く範囲が多少大きくなっているはず。

 

疲れ目がシャッキリとしてきたら、この部分の血行が良くなっている証拠です。

 

頭全体をつかんで、後頭部マッサージ!

 

頭部の血行をとことんよくするには、太い血管が走っている後頭部のマッサージが効果的。

 

後頭部を指の腹で単独でさすってもいいのですが、それよりも効率的なのは「両手で頭をつかむようにして、親指の指の腹を使って、後頭部をマッサージする」というやり方です。

 

具体的には、親指は後頭部に、そして人差し指を頭頂部近くに、小指をこめかみ近くに持ってくると、後頭部以外の頭皮も効率よくほぐせます。「指の腹で、頭をつかんで離す」という動作の繰り返しで、マッサージしましょう。

 

シャンプー時の頭皮マッサージはNG

 

さて、頭皮マッサージと言えば「シャンプーを泡立てるついでにやる」のが一見効率がいいように思えますが、、髪へのダメージを考えると、あまりお勧めできません。
髪は濡れると極端にダメージに弱くなるので、シャンプー時に頭皮マッサージを長くやればやるほど、髪の毛根近くの部分に摩擦ダメージが出てしまいやすいのです。

 

また、「シャンプーに配合されている界面活性剤を頭皮にすり込む」というような状態になってしまいやすい点も、リスキーと言えます。

 

ですから頭皮マッサージはシャンプー時にやるよりも、入浴後、髪と頭皮を乾かしてからやるのがいいでしょう。

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